復活してほしい。JR東日本パスは東日本旅行で最高な切符でした。

 

JR東日本パス

 

*2019年現在は販売無し!

JR東日本パスとは

JR東日本パスは、JR東日本及び青い森鉄道やIGRいわて銀河鉄道、北越鉄道ほくほく線などで、新幹線や在来線特急、快速、普通など普通車自由席が利用できます。
事前予約で2回まで普通車指定席の予約をすることが可能な他、グリーン車を利用する場合には、運賃は有効となるため差額を精算すれば利用することもできます。
但しこの切符は使用日が特定されているので事前確認が重要です。なお、JR東日本パス単独でなく、別に北海道&東日本パスというものも類似であります。こちらは、JR線指定区間の普通車とBRTが1週間乗り放題で10,850円で販売されていますが、使用期間は制限されています。

 

料金

JR東日本パスの料金は以下のようになっています。

料金
大人

10,000

子供 5,000

JR東日本パスはこの料金でJR東日本全線やほくほく線、青い森鉄道線などが利用できたため、非常にお得な切符と言えました。
大人10,000円でこれらの区間が利用できる切符は、かつての土日きっぷに匹敵するものでした。

 

利用可能区間

利用可能区間は以下のようになっていました。

  • JR東日本全線
  • 北越急行ほくほく線
  • IGRいわて銀河鉄道線
  • 青い森鉄道線

です。

2000年代には土日きっぷがあったため、仙台の北の古川まで行けましたが、それ以上の範囲が利用できる切符でした。
残念なことに、これだけ広い区間を利用できる切符は、今現在でもかなり少なくなっています。

 

利用可能な列車タイプ

新幹線 北海道新幹線 ×
東北/上越/長野/山形/秋田新幹線 ◯(指定席は2回まで)
在来線特急/急行 G席 運賃のみ有効
指定席 ◯(指定席は2回まで)
自由席
普通列車 G席 運賃のみ有効
指定席 ◯(指定席は2回まで)
自由席
◯:利用可能 ▲:一部利用可能 ×:利用不可

このJR東日本パスは新幹線や特急/急行の自由席や指定席も回数制限がありながらも利用できる素晴らしい切符です。
これだけ奮発した切符は無く、また復活してほしいと言えるでしょう。

 

販売期間と有効期間

販売期間

指定された利用開始日の1か月前から前日まで

利用期間 1日間
除外期間 2011611 – 620日、79 – 718日以外の日(現在は販売していない)

この切符はデメリットは現在販売されていないことや利用期間が短いことです。

かつて土日きっぷがありましたが、土日きっぷは土日2日間有効であったため、1日目は松本へ行き、次の日は仙台に行くということができました。

もしこの切符がかつての土日きっぷのように、奮発した内容であればさらに人気が出たことでしょう。復活される際には有効期間を2日や3日に伸ばしてもらいたいものです。

 

この切符を購入すべき人

この切符は日帰りで青森や仙台、新潟や長野などを旅行される時に最高な切符です。
しかし、どうしても有効期間が短いため、日帰りという選択肢になってしまうことが残念な点です。

日帰りで遠出に行かれる方には「東京駅〜越後湯沢駅」「東京〜宇都宮駅」「東京〜軽井沢駅」で十分利益が取れるのでおすすめです。

 

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